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Vol.26 北陸 金沢の旅【今、大人気!情緒たっぷり】

見どころいっぱいの石川県金沢を満喫する休日。

ルート

1
近江町市場

近江町市場

近江町市場は加賀百万石の台所。狭い地域に180店舗あまりの店が立ち並んでいます。鮮魚,青果,精肉,かまぼこ,乾物,塩干,漬物,酒,駄菓子,惣菜,花,セトモノ,洋品雑貨…等々。様々なものが売られています。市場といっても一般人向けの要素が強いため、朝よりも夕方の方が人が多いようです。2009年に完成したばかりで、ウニ、牡蠣、エビなどが1個からその場で食べられるのが嬉しい。新鮮な海の幸、山の幸を味わえる飲食店も多数あります。とにかく見て回るだけでも楽しめる市場です。

  • 住所/石川県金沢市上近江町50
  • 電話番号/076-231-1462
  • 営業時間/9:00~17:30
  • 休業/祝日、年始 店舗によって異なります。



  • drive.html


2
ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。夕暮れ時ともなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。石川の伝統工芸品や九谷焼などのお皿、金箔のお化粧品などお土産にぴったりなお店、お洒落なカフェも立ち並んでいます。

  • 住所/石川県金沢市東山

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金沢城公園

金沢城公園

加賀百万石のシンボルである金沢城は、天正11年(1583年)に前田利家により本格的な建城が行われ、明治2年(1869年)まで加賀藩前田家14代の居城として置かれました。 平成8年(1996年)より金沢城公園として一般公開を開始。 度重なる火災により、石川門と三十間長屋以外の建物は全て消失してしまいましたが、平成13年(2001年)には、古絵図や古文書などをもとに菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋(ごじっけんながや)、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)を出来る限り忠実に復元。 安政の頃の景観を現代に蘇らせました。明治以降に建てられた木造城郭建築物としては全国最大規模である金沢城。 復元にあたっては、石川県内の熟練した宮大工たちが日本古来の工法で建設しました。 釘を一切使っていない伝統的な木造軸組工法は一見の価値があります。

 

  • 住所/石川県金沢市丸の内
  • 営業時間/3月1日~10月15日/7:00~18:00、10月16日~2月末日/8:00~17:00
  • 入園料/無料
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓入館料/大人(18歳以上)310円、小人(6歳~18歳未満)100円
  • 電話番号/076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)

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兼六園

兼六園

百万石前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「兼六園」の名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として命名されたと伝えられています。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。

  • 住所/名張市赤目町長坂
  • 営業時間/3月1日~10月15日/7:00~18:00、10月16日~2月末日/8:00~17:00
  • 定休日/無休
  • 入園料/大人310円、6歳以上18歳未満100円(要事前申込)、5歳以下・65歳以上無料(要証明書)
  • 駐車場/石川県兼六駐車場(県営有料駐車場)基本1時間350円、追加30分150円<7:00〜22:00>