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2024.06.29

【トヨタ博物館】 世界のクルマの進化と文化をたどる博物館

『トヨタ博物館』は、トヨタ自動車創立50周年記念事業のひとつとして1989年4月に設立された、世界の自動車とクルマ文化の歴史を紹介する博物館。

「クルマ館」と「文化館」の2つのエリアがあり、自動車産業の歴史を学び、モビリティの未来を考え、皆で皆さまとともにクルマ文化を創り上げていく博物館をコンセプトに、19世紀末のガソリン自動車の誕生から現代までの歴史を、車両ごと車両が年代ごとに展示されています。

また自動車にまつわる文化資料や、お子様向けの乗り物の絵本を集めた「のりもの・えほん・としょしつ」も併設されており、子どもから大人まで楽しむことができます。
※「図書室」リニューアル工事のため、2024年6月4日(火)~11月2日(土)はご利用いただけません。

『トヨタ博物館』では、館内をゆっくり楽しめるよう、レストラン・カフェ・ショップも完備しております。
また書籍は、ブック・ディレクター幅允孝氏率いる選書集団「BACH(バッハ)」による様々な「車に乗るよろこび」を感じることができる写真集やアートブック、小説やマンガなどが揃えられています。気になった書籍を手に取り、飲み物を飲みながらのんびり過ごしてはいかがでしょうか。写真集やアートブック、小説やマンガなど、様々な「車に乗るよろこび」を感じることができどこでも読み終われる本を多数用意しています。

日米欧の約140台で自動車の歴史を一望できる「クルマ館」

「クルマ館」は、ガソリン自動車誕生から現代までの自動車技術・文化の発展の歴史を、世界の代表的な車両約140台で紹介しています。

1Fのシンボルゾーンには、1989年4月の開館に合わせ、当時の図面を基に忠実に再現されたトヨタ初の生産型乗用車「豊田トヨダ AA型乗用車」(1936年レプリカ)と、建設当時の挙母工場のレリーフ等を展示しています。

次に2Fでは「自動車の黎明期から日本車の誕生」として、ドイツで誕生した世界初の実用的なガソリン自動車といわれる「ベンツ パテント モトールヴァーゲン」(1886年 レプリカ)にはじまり、1950年代までの世界の自動車技術、文化の歴史を8つのゾーン「1890-1910s」「1910s」「1910-1930s」「1920-1930s」「1920-1940s」「1930s」「1930-1940s」「1930-1950s」に分けて展示・紹介しています。クルマの他にも当時の写真なども飾られており、その時代の文化を知ることもできます。

最後に3Fでは「モータリゼーションの進化と多様化」として、1950年代から現代に至るまでの世界の自動車の進化と課題への取り組みなどを5つのゾーン「1950s」「1960s」「1970s」「1980s」「20XXs」に分けて展示・紹介しています。21世紀現在、水素や電気が自動車のエネルギー源として注目されていますが、どのような歴史を辿って環境に優しいクルマが誕生したのかを学ぶことができます。

他にも『トヨタ博物館』では、無料のガイドツアーを行っており、館内スタッフが来館したお客様に同行して、自動車の歴史や見どころなどを解説しながら案内してくださるとのこと。より詳しくクルマの歴史について知りたい方にオススメ!また各展示説明パネルは、日英中韓の4カ国語表記となっています。(一部、2カ国語表記)

また、2022年4月16日に、「クルマ館」2Fに新しい常設展示コーナー「クルマづくり日本史」がオープン!ここでは日本で自動車産業が発展してきた道程の約70年の歴史を、5つの観点から紹介されています。

  • 名 称

    トヨタ博物館

  • 住 所

    〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100

  • 営業時間

    9:30~17:00(最終入館は16:30)

  • 定 休 日

    月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

  • W E B

    https://toyota-automobile-museum.jp/

  • 電話番号

    0561-63-5151